カサンドラ 〜円満別居を目指して〜

アスペルガーとADHDの夫 と 高機能ASDの娘と暮らしています。

はきだす

GW、実家に帰省しました。
父母の存在はありがたいものです。
特に母は、唯一、娘のこと、夫のことをわかろうとしてくれている理解者です。


発達障害について私が初めて知った時、ちんぷんかんぷんでした。
言葉を理解しているつもりでも、
体感できないというか実感できていないというか、、
当事者でもよくわからないことを母はそのまま受け入れてくれました。


仕方ないじゃない、明るく生きていかないと、と。そのとおり!と思います。
個性として受け入れていかないと、とも言われます。
そう言われると、わかってる、でも一緒に生活する身になればそんな簡単じゃない!と心の中で言い返してしまいます。



母にはついつい甘えて、夫の愚痴ばかり言ってしまします。


いくら悪気がないとしても、夫は何も悪くないのでしょうか?


やっぱり、いなければどれほど楽だろうって思ってしまいます。




実家っていいなっていつも帰省するたびに思いますが、そこに集まる身内たち皆、よく笑います。どうってことない日常の話の中で皆コロコロ笑うんです。私も皆の笑顔を見て幸せな気分になります。我が家もこんな風に笑いの多い家になるといいなって思いました。